スポーツ投資 勝敗予測 イギリス発ブックメーカー

イギリス発のブックメーカー オッズの決め方

メダル

ブックメーカーは、オッズを提示して客からの予想を募集し、的中した人に配当金を支払うというイギリス発のサービスです。日本のノミ屋と内容的には類似していますが、政府から公認されていることと賭けの対象が非常に多様という点に違いがあります。

また、ブックメーカーはオッズの決め方も特徴的で、掛ける時点で既に発表されています。このために、日本の公営競技の様に人気が集中した結果オッズが1.0倍になってしまい、予想が的中したにも関わらずプラスにならないということはありません。

つまり、絶対的な本命に賭けても利益が得られるということで、かなり手堅く勝負することが可能です。しかも、取り扱っている競技は非常に多岐にわたっているので、豊富な知識を持っている熱心なファンであればかなり有利な展開を期待できます。このために、ギャンブルというよりもスポーツ投資の一環として取り組んでいる人も少なくはありません。

なお、日本では公営以外のギャンブルは禁止されており、国内の業者が運営しているブックメーカーにお金を賭けた場合は、賭博及び富くじに関する罪により摘発されます。しかし、海外のブックメーカーを自宅で利用したような場合は問題視されることはまずありません。何故なら、賭博及び富くじに関する罪は対向犯と規定されているので、海外の業者を摘発できない以上は客だけに責任を負わすことは出来ないからです。

スマホ

イギリス発のブックメーカー スポーツ投資としても利用

スマホ

ブックメーカーはイギリス発のギャンブルで、1790年代にSuffolk州にあるニューマーケット競馬場でハリー・オグデンという人物が始めたと記録されています。その後、競馬だけではなく他のスポーツも賭けの対象にするようになり、さらに大統領選挙の結果や就任式に締めるネクタイの色、クリスマスに雪が降るかどうかなどあらゆる出来事にbetできるようになっています。このために、特別な知識を持たない人でも十分に楽しむことが出来ます。

なお、ブックメーカーは競馬や競艇などの日本の公営競技とは異なり、購入した時点の倍率が配当に適用されます。つまり、購入後に人気が集中してオッズが1.0倍になってしまい、予想が的中したにもかかわらず儲けが出ないという残念な状況になることはありません。このために、本命ばかりを購入するという手堅い方法でも稼ぐことが可能で、スポーツ投資として利用している人も少なからず存在しています。

ちなみに、日本では公営以外のギャンブルは禁止されていますが、海外の正規業者が運営しているブックメーカーにインターネットを通して自宅からお金を賭けても問題になることはありません。何故なら、ギャンブルを摘発する際に適用する賭博罪は対向犯といって、胴元と客との相互の関与により成立するものと規定しているからです。つまり、海外の正規業者を処罰できない以上は、客だけを摘発できないということになります。

データ収集

ブックメーカーとサッカーの本場

サッカーがイギリスで誕生したことは有名ですが、ブックメーカーも同じくイギリスで誕生しました。

サッカーは世界一の人気リーグであるイングランド・プレミアリーグがあります。そしてプレミアリーグには、世界人気No.1作家クラブであるマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーといった強豪クラブが所属しています。

「サッカー=ブックメーカー」と言ってもいいほど人気があり、サッカー専用スタジアムには多数のブックメーカーの看板があり目立ちます。

多くのクラブがブックメーカーをユニフォームの胸スポンサーとしてブックメーカー会社と契約しています。

ブックメーカーはインターネットで賭けるというイメージがあるかもしれませんが、街中には多数のブックメーカーがあり、いつでもサッカーの試合に賭けられる環境があるので、ブックメーカーが大流行しているのでしょう。

ブックメーカーで引き分け(ドロー)になった場合

スポーツによって引き分けのまま試合が終わってしまうことがあります。ブックメーカーでは引き分け(ドロー)の場合、ブックメーカーを主催している業者ごとに異なってきます。
基本的には、引き分けをブックメーカーの対象にするかどうかということです。

引き分けがオッズにある場合は、引き分けに賭けることが的中ということになります。もちろん勝敗が決定すれば、それは賭けが外れたものとして扱われます。
基本的には、こちらの方が一般的であると言えます。

賭け方をどうするか

一方、そうでない場合は、賭けが成立しなかったという扱いになり、掛け金は返金されることになります。このシステムはDraw No Bet(DNB)と呼ばれています。
Draw No Betの場合は、引き分けに賭けるという選択肢がなくなるため、賭ける対象を狭めることができるうえ、返金によって損益が出なくなるというメリットがあります。しかし、その一方、それぞれの倍率は低くなる傾向にあります。
また、Draw No Betを選ぶことができない会社や競技があるという問題点も忘れてはいけません。

Draw No Betを利用したい場合は、まず「Draw No Bet」ができるブックメーカーかどうかを事前に確認しておいた方が良いでしょう。Draw No Betが利用できる場合でも、利用しないで賭けを行うこともできるため、賭けるスポーツやオッズの種類ごとに、どちらを選ぶかを決めることもできます。